認識しよう
日本人は世界64億人(800種族、200余ヵ国)の一員であることを、そして、人類が、世界が直面している諸問題を認識しよう。
考えよう
日本人として、どう生きていったらよいか、国際社会にどう貢献できる存在になっていったらいいかを考えよう。
自覚しよう
女性は、第二市民(男性の補助役)として甘んじるのではなく、社会を、日本を、世界をリードしていく(引っ張っていく)存在になっていかねばならないことを自覚しよう。
最後の切り札、希望、鍵 「日本再生」のための最後の切り札、希望、鍵は女性の積極的な参画にある。
機会、啓発、期待
Untapped Resourcesできた女性という貴重な人的資源を最大限に活用するために, 幼少の時代から、教育、育成、体験の機会を与え、大いに啓発し、家庭が、学校が、社会が彼女たちに大きな期待を持とう。
Women’s Leadership
~欧米、アジア諸国との交流~ 女性が持てる能力、感性を最大限に活用して社会をリードしていくための研究、カリキュラムの開発、諸外国との経験交流を推進する。
Challenge
人口の半分を占める女性という資源の働きによって旧い慣習、Institutionを壊し、「日本再生」のための社会運動(革命)を展開していく。
Be different 従来のやり方と全く異なる発想を取り組みを。
奨励
明治19年(1888年)、渋沢栄一を始め時のリーダーたちによって結成され、しかし、時代の変遷の中で願い半ばにして実ることなく100余年を経過してしまった「女子教育奨励会」の復活、再建を図り、21世紀の要望に応えて、日本全国各地で、同じ問題意識をもって燃える女性達がLeadershipを発揮し日本再生の原動力になっていくための諸活動を奨励する。
2002.1.9 |