[3]2号議案 平成14年・初年度 会計報告
収支概要
| 当期収入合計(A) |
\8,177,917 |
| 当期支出合計(B) |
\1,226,329 |
| 当期収支差額(A)-(B) |
\6,951,588 |
| 前期繰越収支差額(C) |
\0 |
| 次期繰越収支差額(A)-(B)+(C) |
\6,951,588 |
[4]3号議案 平成15年・第二年度 JKSK 事業計画
3号議案に伴う予算としての4号議案
< 平成15年4月1日から平成16年3月31日 >
Ⅰ.事業実施の方針
| 1) |
初年度に力点を置いてきたホームページ活動は、引き続きその拡充に努める。
より多くの人達に読んでもらい少しでも影響力を及ぼせるように、記事の充実と共にアクセスし易いような配列・プレゼンテーション等常時見直しを行っていく。また、相当内容のあるものが蓄積されてきているので、ウエブサイトにおける見やすい綜合目次設定の検討と共に、小冊子化等も検討していきたい。 |
| 2) |
オフサイトの面でも、初年度の時よりは、積極的に取組んで行きたい。具体的には、「JKSK使節プロジェクト」(仮称)として、影響力のある団体・企業等に対して、JKSKの活動の説明と共に意見交換を行い、共同企画事業を模索する。
上記共同事業企画にも関連するが、例えば「企業で活躍している20代女性と女子大学生の座談会」案を検討中。
また「"私の提案する女性リーダーシップ促進策"等の題名で作文コンテストを行い、優秀なものを表彰し(賞金付き)、団体・企業等にも紹介し積極的に活用してもらう」等の企画を考えている。 |
| 3) |
初年度に実施した「カタリバ」(若いNPOグループ)と連携して行った若い世代との接点・交流・啓発は、好評で且つ意義深いとの評価を得たので、引き続き推進していきたい。特に東京女学館以外の学校にも働きかけることを試みる。 |
| 4) |
オフサイト事業の結果については、適時ホームページ上に報告すると共に、日本社会の各分野で広く活用してもらうよう、積極的に活動の輪を広げていきたい。 |
| 5) |
会の企画・運営をより活発にしていくために、アクティヴメンバーを中心に、JKSK運営委員会「JSC」(JKSK Steering Committee)を発足させ、毎月1回開催することとしている。 |
| 6) |
会の広報・宣伝のために、女子教育奨励会の「リ―フレット」を作成することにした。 |
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[5]第一回通常総会・懇親会での発言・感想・意見
総会、懇親会での参加者からの発言をピックアップして紹介します。
| 「渋澤会長・木全理事長を中心としたネットワークを活用して、女性が活発に活躍している企業・団体との接触を深めて欲しい。」 |
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| 「現在の日本の社会は、女性ばかりでなく男性のリーダーシップ教育がなされてきていないことも大きな問題である。男子教育奨励会も必要ではないか。」 |
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| 「JKSK全体としても、総会出席者をみても、若い世代が少ない。今後の課題は20代・30代の人達の関心をどう捉えていくかだと思う。」 |
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| 「検討中のオフサイト事業が多くあるようなので、それぞれ関心のある項目をチームを作って企画・実行してみたら如何であろうか?」 |
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| 「マスコミの立場の反省として、偉い人に会って情報を入手し・社内で討議して・社内で完結してしまうのが習性となってしまっている。世の中は動いているのだし、常に現場に身をおく(参加する)ことが必要であることを実感した。」 |
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| 「カタリバのような若いグループも参加出来る会を開きたい。」 |
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