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今年度も新しいシンポジウムは行わず、平成19年10月の「ワークライフバランス・シンポジウム~男の働き方を変えよう!」の成果を踏まえて昨年発足した「JKSK拡大WLB推進研究会」(パネリスト、会場からの参加者、研究会メンバー等30名からなる)に更に力を入れていく。社会に存在する全ての資源(男性、女性、若年者、高齢者、日本国籍、外国籍、健常者、非健常者)を最大限に有効に活用出来る健全な社会実現の為に役立っていく。 |
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「JKSKサロン」は今年5月で第50回を迎えたが、各方面の講師との意見交換、年代・性別・国籍を超えた交流の場、ネットワーキング作りなどに役立つと同時に、理事長の手料理、ショムリエグループの存在など、好評なので引続き継続していく。 |
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「ウエブ活動」はJKSKの対外的な顔として引続き力を入れていく。大和田編集長と
ナナ・ジェントル副編集長のコンビで、若々しい感覚と新しい視点でのJKSKウエブの発展・展開を目指して行く。上記「JKSK拡大WLB推進研究会」の議事録と「JKSKサロンスケッチ」も従来通りウエブに報告していく。
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その他、
(1)「先進企業のトップインタヴュー」既に完成している冊子(Vol.Ⅰ~Ⅵ)の有効な活用を検討する、と同時に社会の変化進展の中で優れた先進企業が誕生したら、継続して先進企業トップインタヴューを実施していく。
(2)「志を同じくするNPOなど他の組織、団体、企業」との連携を、引続き推進していく。
(3)現在JKSKの会員は117名となっているが、3年以上会費未納者が10名以上居る。
今後の事務局の効率化の為にも、3年以上会費未納で、連絡も無い場合は退会とみなすことが提案された。
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新しい検討課題。
1)現在の厳しい経済・雇用環境のもと、「派遣切り」「採用取消し」など経験された人々の実体を知り、JKSKとして何が出来るか模索する企画実験を始めたところ。双方理解
不足の点も多いと思うので、いろいろ事例やご意見を伺いたい。
2)「アジア女子大学」(バングラディッシュ・チッタゴン。AUW=Ajia University for Women)が設立された。南アジア、東南アジア地域の女性の為の大学で、国際的視野を持つリーダー養成とする教育の実施するものというも、アジアの先進国日本として、JKSKとして例えば「奨学金を出す」など何か連携・協力が出来ないか模索したいと、提案された。本件は5月の第50回JKSKサロンにおいて、講師のキャシー・松井さんから問題提起されたものである。これに対して、次のような質問が多く出された;
① 学生の選抜はどのように行われるのか?
② 自分の国・地域の為にというも、貧困の地域から出て卒業して、元の地域に一人で戻っても何が出来るのだろうか?
③ 結局最終的には、外資系企業に就職してしまうのでは?
④ 何故バングラディッシュなのか? 何故授業料100万円・6年なのか?
⑤ 日本人は入れないのか? 等
本件について、別に日を改めて推進者の一人であるキャシー・松井さんとJKSK理事
有志が懇談し内容を確認することとした。
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