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男も言いたい
瀕死の状態の日本を男性社会の内側から分析。ある時はグローバルでシビアな視点で。ある時は、あなたのすぐそばにいるオジサンのようなハートフルな視線で。男性から女性への深く、あたたかいエールです。

男性の一人が考えています

NPO法人フューチャー500理事長、
(株)イースクエアー代表取締役会長
木内孝

清水 敬允さん

木内 孝

1935年ドイツ生まれ。1960年にロッキー山脈で大事故を起し、父親に「君は何をしてもいいが、死んじゃいかん」と言われた。 現在の人間社会にピッタリの警鐘と気付く。その後サラワクでの熱帯雨林との出会い、コロラド州に於ける集まりから、 先へ先へ行く事より、次世代に住みよい社会を遣す事に配慮する企業・団体のネットワーク、NPO法人・フーチャー500を設立。 共有・協力・協働の実践に努める。倹約、健康、謙虚の三ケンで生き抜く基は「足るを知る心」と考え、人間にはもちろん、動物、植物、自然、何にでも“徹底的に親切“をモットーにしている。

世の中の人間が全部女性だったら住み良いだろうな、と思っています。
理由は

  ①バランス感覚の良い人が多くなる
  ②こだわりが大幅に減る
  ③隅々までの配慮・気配りが普通になる
  ④人を見る目の水準が大幅に上がる
  ⑤会社人間が闊歩している社会が変わる

全部女性に出来ないんだったら交替制はどうだろうか、と考えます。
例えば

  ①2011年~2015年は女性の世界に決めたら、政治家のマニフェストがガラッと変わる
  ②税収38兆円で92兆円の予算を組んで平然としていることが出来なくなる
  ③日本国は芯から腐って来ているように見える、といった海外での論評に対応するだろう
  ④女性のリーダーは国民の手本になる行動をするように心掛けるだろう
  ⑤世の中は変えようと思えばこんなに変えられるんだと全国民に実証出来るようになる

この様な世界になったら自分自身はどうするか。
自然に

  ①家庭と社会の間の境界をなくす努力をすると思います
  ②男性社会時代では当然だった無駄な行動 安っぽい努力を一掃します
  ③ストレスが何処から生れ どうすれば退治出来るか 真剣に考え対応します
  ④生き物 自然を今まで以上に大切にします
  ⑤ゲラゲラ可笑しいことを皆さんと考え 実行するでしょうね

<Part 1終り Part 2に続く>

2010年5月

バックナンバーリスト

2005年4月 女性活用と企業業績 大橋光博
2003年5月 男子反省教育奨励会 清水敬允
2002年12月 輝く女性が拓く日本の新時代 福川伸次
2002年8月 あらゆる「種」の人が集まった集合体で時代を切り拓く 漆崎 博之
2002年5月 異質な人材の登用で閉塞感の打破を 島本一道
2002年4月 日本は変わり始めたか 前原金一

 

 

 
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