「お母さんの命を守るキャンペーン」サポーター募集
国連人口基金東京事務所では、来年7月11日 の「世界人口デー」まで、「お母さんの命を守るキャンペーン」を実施しています。 国連を中心に国際社会がまとめた8つの「ミレニアム開発目標」の中で、目標5「妊産婦の健康の改善 」の達成が最も危ぶまれています。
キャンペーンの目的は、このような世界のお母さんが置かれている現状について1人でも多くの方に知らせることです。 有森裕子親善大使をはじめとして、茂木健一郎さん、みのもんたさんなど各界でご活躍の著名人も、 サポーターとしてメッセージを寄稿されています。キャ ンペーンサイトから、届いたメッセージをご覧いただけます。 [メッセージページはこちら]
- 今も世界では、妊娠や出産が原因で、1分に1人、年間にして53万6000人のお母さんの命が失われています。そのうち99%は開発途上国で起きています。
- 母親がいる子どもに比べ、母親を失った子どもが幼い頃に亡くなる確率は10倍高いと言われています。
【10万人のサポーター登録を目指しています】
サポーターの方々には、定期的にイベント情報や寄付の方法、キャンペーンの報告などをお知らせします。登録料はかかりません。全サポーターリストはキャンペーン終了時に日本政府に提出され、より多 くの政府開発援助(ODA)がお母さんの命を守る活動に向けられるよう役立てられます。
↓キャンペーンのサポーター登録は下記サイトから
http://www.unfpa.or.jp/mothers/form/index.php |
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日本初「Diversity & Inclusion意識調査」 第一回報告書発表
一万人規模の大規模な『ダイバーシティ&インクルージョン』意識調査の第1回報告書がNPO法人GEWEL(ジュエル)より発表されました。同NPOは、JKSKの理事である堀井紀壬子さんが代表理事を務めていらっしゃいます。この調査は「ビジネスパーソンの働く意識調査2008年」と題して、ダイバーシティ推進を進めている大手企業28社の協力のもと、1万人を超える男女が回答。以下のようなハイライトが報告されています。
- ダイバーシティが企業業績にプラスに働くと考え、その実行を推進する人々は、全数の44%もいます。
- 彼らは、仕事や企業に対するモチベーションや帰属意識が高く、自己評価も高いイキイキ社員です。
- これらの賛同・推進者をふやすためには、インクルージョンの推進=お互いを認め合い、励ましあう職場作りが一番の鍵です。
↓総評、調査結果分析は、下記Webサイトからご覧頂けます。
http://www.gewel.org/event2009/business-person-works.html
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