English Site  
 


こんな生き方~女性100名山

女性の生き方ロールモデルがない…と迷っている女性たちに、素敵な生き方をしている女性たちのエピソードをお届けします。もちろん男性にとっても、刺激的な読み物になると思います。

女性100名山というタイトルは、1人、1人の個性と豊かな魅力を提示したいということから、登山家で作家の深田久弥氏の「日本百名山」にちなんで、命名したものです。100人の生き方の提示が終われば、200名山、300名山と増やし、1000名山を目指そう!としています。

この100名山には、マスコミによくあらわれるような有名人はいません。市井でしっかりと地についた活動をしている方、名を成すことや成功を目的とせず、一生懸命に「仕事や使命」に身を捧げている方たちの生き方の提示です。

どうぞみなさま、これらの記事をお読みいただき、ご自分の生き方の参考にしたり、何らかの行動を起こしていただきたい!と思います。

この100名山をきっかけに 実際に講師としてお招きして語り合う「女性100名山オフ会」やインターネット上で、自分の悩みや生き方を相談できる「働く女性の相談室」、インターネットで、1つのテーマで意見を交換できる「働く女性のフォーラム」が生まれました。 どうぞ充分にご活用ください!

最新号の記事一覧

第12号記事

自信を失うという20代を経て
リッフ 雅映子
プロフィール:
リッフ 雅映子(リッフ かえこ)
株式会社SUI Associates代表取締役
1984年生まれ。東京大学在学時、日中韓の学生のための国際ビジネスコンテストOVAL, 北京大学生と東京大学生の学生フォーラム京論壇を設立。
卒業後はビジネス誌の記者として働く。
その後、コンサルタント業務を行う株式会社SUI Associatesを設立し、主に家業の食品製造業にかかわる。
26歳の時にアメリカ人男性と結婚しアメリカ移住。 

続きはこちら

和歌と漢詩の吟詠で人生を豊かに
室伏 香縁

プロフィール:
室伏 香縁(むろふし こうえん)
・ 5歳で長唄・三弦。10歳で吟詠界の巨匠、伊藤長四郎師の吟詠と舞に入門。中学生の頃より、毎年吟詠コンクールに入賞し、クラウンレコード専属となり、若手吟詠家として活躍。

・ NHKオーディションに合格し、ラジオ・テレビに出演。長四郎師亡き後、34歳で独立し、朝日カルチャーセンター講師として邦楽部門に「詩と歌の吟詠教室」を開設。

吟詠を通して「健康で幸せな人生をクリエイトする呼吸法・発声法」を普及することに情熱をかける。以後、3教室を17年間続ける。NHKオーディションに合格し、ラジオ・テレビに出演。

・ 39歳で『日中吟詠交流団』団長として訪中したのを機に、漢詩を中国語で味わう運動」を展開し、漢詩を中国語で作曲・朗詠し、毎年日本と中国で漢詩朗詠会を開き、漢詩朗詠に新しい道を拓いたと高い評価を受ける。

・ 北京大学、首都師範大学で「漢詩と短歌の講座」を続け、中国の若い人に漢詩と短歌の心を紹介し、日中文化交流・友好の大切さを伝える。

・ 「北京大学良寛研究会」副会長、「北京大学中日比較文化研究会」副会長に任命される。北京大学日本研究センター特別研究員就任。上海復旦大学でも「漢詩と短歌の講座」を開く。中国の若い学生たちは、自国の漢詩を改めて見直し、日本の短歌の心を知り、御互いの心と心の交流の大切さを実感できたと喜ばれた。

・ 和歌朗詠を通してニューヨーク、パリ、ブザンソン【フランス】、イタリアなどで『日本の伝統文化―短歌に詠われた日本人の心』を紹介し、日本人の美意識、感性の素晴しさに感動したとの評価を得る。

・ 「二十一世紀詩歌朗詠懇談会」の会長として漢詩と和歌の後援会を毎年開催し、漢文学者の石川忠久先生と京都冷泉家の冷泉貴実子さまとの交流を深め、和歌と漢詩という日本の伝統文化の普及に努めている。

続きはこちら

未だ旅の途上にて
~起こったこと、経験したことはすべてはよしとしようと...
籔本 亜里
プロフィール:
籔本 亜里(やぶもと あり)
ファイナンスクリニック代表/エイジング社会研究センター理事・代表幹事
東京武蔵野市生まれ。立教大学フランス文学科卒。
California School of Professional Psychology修士。
『朝日新聞 beビジネス』(2002~2008)での長期連載では、弁護士等の法律家との セッションにより様々な問題解決を行った。
2006年、台湾のビジネス紙に“日本の新ビジネス5“として紹介、2007年にはドイツ国営テレビZDFにより取材を受け、スイスで開催の『世界エイジング&世代会議』でも注目を浴る。
『サンケイビジネ スアイ』等コラムでの提言活動のほか『ケーススタディで考える女性の生き方~夫と 別れるときのお金の本~』(河出書房新社)『ライフプランが資産をふやす』(日本経済新聞社)等著書共著がある

続きはこちら

女性だからできること
~そして、どんな未来を子どもたちにつなぐのか~
濱田 静江
プロフィール:
濱田 静江(はまだ しずえ)
社会福祉法人 たすけあいゆい 理事長
昭和24年10月生まれ(さそり座) 群馬県出身
保育士、栄養士を経て、結婚を機に専業主婦として川崎市、横浜市にて12年を過ごす。
生活クラブ生協の活動から、横浜市南区において主婦9人で助け合いホームヘルプ活動を始め、NPO 法人を設立し、社会福祉法人に移管した。
在宅福祉サービスとして介護保険事業全般や、訪問看護、障害者への就労支援事業、障害者グループホーム事業、児童発達支援・放課後等デイサービス、母子生活支援施設の運営児童家庭支援センター、コミュニティサロン運営等、多様化した地域の福祉的ニーズに日々対応している。

続きはこちら

過去の記事を見る

 
▲このページのトップへ 
2014-2016©JKSK All Rights Reserved.