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女性がどのように社会に進出しているか、どのような地位で様々な決定過程に加わり、社会に参加、貢献しているか、また家庭ではどうか──日本女性のプロフィールをデータでお届けします。
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FACT SHEET
日本社会での女性の実態を数字で知るファクトシート
- 人口
日本の総人口の51%が女性です。
(平成11年10月1日現在)
- 雇用
女性の雇用者は雇用者総数の40%で、2,140万人。
- 教育
女性の大学進学率は、近年上昇を続け、現在は31.5%(男性47.5%)。
- 政治分野
衆議院 ─ 平成12年6月総選挙で選出480人中35人が女性(7.3%)
参議院 ─ 平成13年7月総選挙で選出の247人中、38人が女性(15.4%)
地方議員(都道府県議会/市議会/町村議会など) ─ 61,941人中、3,982人が女性(6.4%)
知事 ─ 3人(千葉県/大阪府/熊本県)
- 外交分野
大使 ─ 女性は2人
領事 ─ 女性は1人
外務省・在外公館勤務の女性は、全体の12.8%
- 法律分野
裁判官 ─ 3,049人中346人が女性(11.3%)
検察官 ─ 2,302人中161人が女性(7.0%)
弁護士 ─ 16,395人中、1,848人が女性(11.3%)
- 政府審議会/委員会
1,642委員のうち405人が女性(24.7%)
- 民間企業
役職別女性管理職の割合
部長相当職 1.6%
課長相当職 2.6%
係長相当職 7.7%
- 専門職
医師 女性は15.6%
裁判官+検察官+弁護士 女性は10.7%
教員 女性は45.3%
- 幼稚園 93.8%
- 小学校 61.9%
- 中学校 40.0%
- 高校 27.1%
- 大学 19.4%
- 記者・編集者 女性は27.3%
| 資料: |
内閣府男女共同参画局「女性の政策決定参画状況調べ」 |
| 総務省「平成12年国勢調査」 |
| 日本弁護士連合会事務局調べ |
| 厚生労働省雇用均等・児童家庭局「平成12年の働く女性の実情のポイント」 |
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