ダイバーシティ推進シンポジウム2006

 当シンポジウムはお陰さまで無事終了することができました。参加者は146名、男女比は主催団体JKSKの目指す「50:50のノーマルな社会」に相応しく、男性73名・女性73名となりました。第一部では、4人のパネリストからご自身の体験に基づく貴重なお話をうかがうことができました。第二部では、10名の参加者と共に、より具体的なワークライフバランスの実践方法について討論会をいたしました。
 このシンポジウムをスタートラインとして、4人のパネリストの方々に続く、ワークライフバランスの実践者が育っていくことを主催者一同心より願っております。


開催日: 2006年5月23日(火)
会 場: 全国町村会館 ABホール(東京都千代田区永田町駅徒歩1分)
時間: 第1部 13:30〜17:00・第2部 17:30〜19:30
定 員: 第1部 150名様
第2部 10名(第1部参加者の中から事前登録)
パネリスト:

NPO法人ファザーリング・ジャパン
代表理事
安藤 哲也(あんどう てつや)氏

東京・池袋生まれ。明治大学卒業後、出版社、書店勤務などを経て、楽天ブックスと楽天ダウンロードの総店長に就任。現在、楽天のクロスメディア事業立ち上げに従事。週末は、娘の通う小学校PTAや学童クラブ会長を務めるほか、書店・図書館・保育園・自治体などにて、パパの出張絵本おはなし会を開催中。現在45歳。10歳(女)と7歳(男)の父親。

株式会社東レ経営研究所
代表取締役社長
佐々木 常夫(ささき つねお)氏


1944年秋田市生まれ。6歳で父を亡くし、4人兄弟の次男として母の手ひとつで育つ。東大経済学部卒業後東レ入社。自閉症の長男、肝臓病とうつ病を併発し入退院を繰り返す妻のため、すべての育児・家事・看病をこなしながらも、東レ同期トップで取締役に就任。2003年より東レ経営研究所社長。
著書に「ビッグツリー -私は仕事も家族も決してあきらめない」がある。
株式会社アクセスインターナショナル
代表取締役社長
清水 朋宏(しみず ともひろ)氏


東京都出身、現在39歳。雑誌制作会社、株式会社アクセスインターナショナル代表取締役社長
昨年末より自社で発行した父親向けライフスタイル情報誌「FQ JAPAN」では、発行人・編集長を兼務し、総合的に支持を採る。自信も一児の父親である。
株式会社第一生命経済研究所
ライフデザイン研究本部
研究開発室 主任研究員
松田 茂樹(まつだ しげき)氏


慶応義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学、博士(社会学)。現在、第一生命経済研究所主任研究員として、ワークライフバランスや子育て支援などの研究に従事。05年東京大学社会科学研究所客員助教授、07年慶應義塾大学非常勤講師なども務める。
著書に「対等な夫婦は幸せか?」などがある。一男一女の父、37歳。
プログラム:

第一部 シンポジウム
パネリストによる自己紹介プレゼンテーション/ パネリストの皆様の間で、更に会場に参加者も交えての質疑応答・意見交換

【総合司会】 堀井紀壬子(JKSK理事)
【主催者挨拶】木全ミツ (JKSK理事長)

【パネルデイスカッション進行役】
内田奈々子(JKSK会員・ゴスペル歌手)
西田陽光 (社団法人日本家庭生活研究協会 常務理事)
パク・ジョアン・スックチャ
(日本ワーク/ライフ・バランス研究会 代表 )

【ゲスト・コメンテーター】
瀬知山角(東京大学大学院准教授)
【クロージングアドレス】
梅田一郎(ファイザー株式会社 取締役 医療営業担当)

第二部:懇談会
全パネリストの方々と会場(参加者)から事前に希望・登録をされた10名の方々及び主催団体関係者が膝を突き合わせて 徹底的な意見交換を行う懇談会


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コンテンツ


主催

NPO法人女子教育奨励会
(JKSK=女性の活力を社会の活力に)
日本ワーク/ライフ・バランス研究会
社団法人日本家庭生活研究協会
NPO法人女子教育奨励会
助成
財団法人社会経済生産性本部
NPO法人企業社会責任フォーラム
NPO法人企業社会責任フォーラム
助成
ファイザー株式会社

 

 

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