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梅田一郎(ファイザー株式会社 取締役 医療営業担当)

ファイザー梅田:今日は裁判で被告人席に座っている気持ちがした。会社は時間管理ではなく、目標管理をしている。毎日達成できたかというときに、できたといって帰れる人ばかりではないと思う。WLBは時間の問題なのか。企業は社員の6時以降については考えていない。安藤さんのライフありきが正しいと思う。すべてのライフの中にワークがある。

  当社では、ファミリーデーをやっている。ワーキングマザー、ワーキングペアレントフォーラムも開催し、男性にどのくらい家事に参加しているかを聞いたところ、結構男性社員が家事をやっている。働いているパートナーを見れば手伝えることをするのは当然だ。女性が働き続けられることをサポートしていけば男性が変わっていくと思う。

  いま、若い男性を中心に変わってきていると思う。水曜日と金曜日に18時で帰る日を設けているが4,50代の男性たちは18時に会社をでてもみなで待ち合わせて焼き鳥屋にいってやっぱり12時に帰宅している。こういうおじさんたちにも価値観の違いはあるが、女性が出産しても働きやすいような職場を作っていくことが重要だと思う。

 

最後に

司会:個人個人が自分の価値観を大切にして出るくいを打たない、自分の信じたことをやれる、そういう社会にしたいと考えている。一人一人が自分で決断して行動する生き方を応援していきたい。

 

 

 

 

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NPO法人女子教育奨励会
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NPO法人企業社会責任フォーラム
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